舌を鍛える

 舌を鍛える

新型コロナウイルスの蔓延で、マスクの着用が当たり前となり、

『黙食』『極力喋らない』

など、口を使う機会が極端に減ることによる『舌の筋力の低下』が現代社会において問題視されています。

 

01.こんな症状のある方は要注意

  • 硬いものが食べにくい
  • むせることが増えた
  • 周りの人より食べるのが遅い
  • 食べる時に舌や頬を噛んでしまう
  • 会話中に聞きなおされることが多い
  

02.放置すると起こる影響

  • 滑舌の悪化

  • 誤嚥障害
  • 口呼吸になる
  • 歯並びが悪くなる

  

03.舌を鍛えて期待できる効果

  • 口呼吸を改善する

舌の筋力が衰えると、舌が下顎の方へと下がって気道を圧迫します。そのため鼻で呼吸がしにくくなり、口呼吸をしてしまいます。口呼吸の習慣がある人は、睡眠中にいびきをかいたり、口内の唾液が蒸発してドライマウスになったりしやすいです。舌の筋肉を鍛えることで、口呼吸の改善につながります。 

 

  • 唾液の分泌を促進する

舌の筋肉を動かすトレーニングをすると、口周りにある唾液腺が刺激されて、唾液の分泌が促されます。唾液には殺菌作用・自浄作用・抗菌作用などがあることから、唾液の分泌により口内が清潔に保たれ、むし歯や歯周病、口臭などの予防効果が期待できます。
 
  • 小顔効果が期待できる

舌トレーニングは、小顔になりたい人やほうれい線が気になる人にもおすすめです。喉の奥にある舌骨筋(ぜっこつきん)周辺の筋力が低下すると、二重顎や首のたるみが起きやすくなります。ここをトレーニングすると、フェイスラインがきゅっと引き締まり、小顔効果が期待できます。ほかにも舌を動かし口周りの筋肉を鍛えることは、顔のたるみやむくみを防ぐのにも効果的です。
 
  • 食べ物を噛んだり、飲み込みやすくしたりする

唾液と食べ物を混ぜて、噛んだり飲み込んだりしやすくするのも舌の役割です。ほかにも、歯と歯の間に食べ物を集めてこぼれないように保持し、噛まれて小さくなった食べ物を集めて喉へと押し込む働きもします。食べ物を押し込むには、舌の筋力が必要です。
 
  •  発音を助ける

舌は言葉を発するときも重要な役割を果たします。肺から押し出された空気は声帯で振動し、口内で反響しますが、このとき、舌が柔軟に動いて口の形を変化させることで、さまざまな音を作り出すことができるのです。

 

  •  歯列を一定に保つ

舌は歯並びにも影響を与えます。歯は内側から舌に支えられ、外側からは頬と唇に支えられています。これらの支える力のバランスが偏ると、歯並びの乱れが起きます。また、舌で歯を押す癖がある場合も、歯並びに影響を与えます。舌の筋力が保たれ、正しい位置にあることが大切です。

      
    04.舌を鍛える方法

    • 当店『二刀流 舌筋トレーナー君』の使用する方法

     毎朝たった1分、簡単3STEPで、舌の掃除・トレーニングが行えます。
     
    ①【ブラシの三角突起部分を使用】
    中央3回、左右各2回ずつ、奥から舌先に向かって掃除します。
    舌の中央を3回、左右を各2回ずつ奥から舌先に向かって掃除する
     

    ②【ブラシの丸突起部分を使用】

    舌の真ん中にブラシを押し当て、舌にくぼみをつくるようにタッピングします。
    舌の中央に舌ブラシを押し込んで、圧接する
     

    ③【最後はブラシを使用せずに舌を伸ばす】

    前後左右に舌を力いっぱい出して、普段使わない舌の筋肉をしっかりと伸ばします。
    舌を前後左右に力いっぱい伸ばす

       

    06.まとめ

    いかがでしたか?舌を鍛える方法は他にもありますが、今回ご紹介した『二刀流 舌筋トレーナー君』を使用したトレーニングが、最も手軽に、簡単に始められる方法だと思います。トレーニングは、毎日コツコツ行うことが大切なので、まずは簡単な事から習慣化して、是非健康な口内環境を手に入れましょう。

     

     

    舌を鍛え、整え、健康に。二刀流舌筋トレーナー君

    二刀流舌筋トレーナー君

    長年「舌そうじ」の普及活動をしてきた弊社が、舌のフレイル(舌の老化)改善目的に、今までなかった「ケアとアクティブが融合した商品」を開発しました。

    口の機能として重要な臓器である「舌」を鍛え、整えることが、体全体の健康につながる事を、長年の実践が証明しています。

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